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やっぱり猫が好き
20050123015806
古本屋であった。
Get。

面白かったなぁー、猫。脚本、三谷幸喜だとばかり思っていたけど実は何人も書いていて、しかも彼は途中からの参加だったと知ってちょとびくり。でもやっぱり三谷幸喜の脚本が一番面白かったそうだ。(巻末三姉妹会話による)

この本は実際に放送された内容(アドリブやハプニング含む)を三谷氏がシナリオにしなおしたものが収録されてるので、当時の「猫」の空気がそのまま感じられる。かや乃、レイ子、きみえ・・・。あぁ、おもしろかったなぁー。
深夜にカメラ一台だけでやってた頃の方が、よりクローズドで好きだった。


巻末でレイちゃんが言ってる「こういうタイプの幸せ」っての、グッとくる。そう、猫は見てて幸せだったんだ。3人が仲良くて、ケンカしても、事件があっても幸せで…。
それでその後の「子供、欲しいね」も大好きだったのだなぁ。
あれは、大高さんに惚れた。大高さん、て言っても化粧品マスターの人じゃないよ。
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