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お気に入りの手帳
手帳、
というか手帳カバーを買いました。
結構、念願だったもの。

手帳自体は気に入ったものがあってそれを使っているのだけど、メモ帖と併用しているので両者をまとめられるカバーが欲しかった。今まではゴムバンドでまとめていたのだけど、使うとき外すの面倒だし、手帳もメモも汚れるし。でもB6サイズでシステム手帳じゃなくて、メモと両方入れられて…という、望むものになかなか出会えず。しかし、探せばあるものだ。

使っている手帳はTSUKINOKOYOMI
多分市販されているもので唯一、旧暦メインの手帳。日付は旧暦で、西暦が小さく添えられている。
逆に西暦メインで旧暦が小さく書かれているものは結構あるのだけど、旧暦感覚を身につけたくてこれにした。おかげで以前より旧暦に馴染めた。ちなみに今日は十三夜。旧暦九月十三日。中秋の名月=旧暦八月十五日と対で月見をする日で、どちらか欠けるのを「片見月(カタミツキ)」と言い、縁起が悪いとする。

来年は旧暦メインではないけれど、旧暦美人DIARYを使ってみようかと思っている。身体感覚と季節についてのコラムが面白そう。

メモはRHODIAの#14を使っていたのだけど、メモ上部のマチがBRIT HOUSEの付属のものより長く、入れてみたけど、ちとはみ出し。残念だけどこれはもう残りページも少ないし、付属のメモに切り替え。

残るはペン。
色とりどりで消せるペン、FRIXIONを複数本使っているのだけど、ケース的には2本しか挿せない。そこでタコ糸を使用。せっせと輪っかを作り帯に固定。美しさは別として、5本繋げて収納可に。

自作ペンホルダー(?)

あぁ、これで手帳ライフがグンとたのしくなったぞ。
2009/10/30 19:04:45 | Category:日々たわ | Comment:2 | TrackBack:0 |
大きくなる木
この間、「晩ごはんあるよ」と言われて帰ったら、山ほどの稲荷寿司が出来ていた。具入りの寿司飯はもちろん、揚げも自分で煮たというもの。そんな手のかかるもの、すごい。横には葱と卵のスープ。共に上品な薄味で、すごくおいしかった。
…というのは、自慢話。(ここだけの話ね)

前からかもしれないけど、最近特にやりたいことをやらせてもらっている。先週は春から挑戦していたことが一段落。来月には有機農業研修(と言っても"体験"に近いかな)が終了する。週末店にいないのは抵抗があるけれど、身軽に動けるのは秋の浅いうちまで。今後のためと自らに唱えつつ、畑へ町へと出掛けていく。

何かを始めると、そこからまた次の何かが始まる。一つ扉を開けるとそこには今まで見えなかった扉があって、更にその扉を開けると次はまた新しい扉が二つも三つも並んでいたりして。やりたいことが次へ次へと繋がっていく。
複数の可能性を前に焦るほど若くないし、何かを始めるのを諦めるほど老いてもいない。(そもそも基本的に、何事であれ年齢如何で遅すぎるということはないと思うし)

今は吸収の時。
それって一般的には20代なのかもしれないけど、私は今がしっくりきてる感じ。頭では理解できたつもりでも実感が持てなかったことが、腑に落ちるようになってきた。ようやく身のほどを知ったということか。

決して育ちの早い種ではないけど、じっくりしっかり四方に根を伸ばして、ゆっくり大きく根付いていきたい。
2009/08/29 18:55:41 | Category:日々たわ | Comment:0 | TrackBack:0 |
梅干日和
20090817093412
土曜の予報は「晴れて湿度低し」。
となれば、梅干し日和!

天候不順でしっかり干せなかった昨年分も併せ、キラキラの陽の光に晒す。
梅干しは三日間干すのが定石。一日、二日目の夜間は屋内に取り込み、三日目は出しっぱなしにすると柔らかく仕上がるそう。

具合よく三日目の今日まで晴れて、今年の梅干し仕事は悔いなし!
2009/08/17 09:34:16 | Category:日々たわ | Comment:0 | TrackBack:0 |
近況報告
日々はごうごうと、音を立てて過ぎて行く。

今シーズンも無事、終了しました。怪我なく、無理なく。雪が少ないとは言いつつも、必要十分たのしみ、それを噛み締めることができたシーズンでした。

毎年の課題、確定申告もキィキィ言いながらも、今までよりは余裕を持ってできたと思う。

3月からはまた(グループでだけど)畑を借りて作物を育てているし、先月からは有機農家にも2週に一度、通いだした。

食べ物はうちでは玄米・野菜中心。でも肉も食べるし魚も食べる。焼き肉屋だって行くし食べるし。

コーヒーは前ほど飲まなくなった。美味しいのを一日一杯で十分。代わりに飲むのは国産の紅茶、番茶、ほうじ茶、白湯。冷たい飲み物は極力飲まない。

靴下を重ねて履いている。絹、綿または毛、絹、綿または毛…と重ねて、最低4枚。レッグウォーマーやタイツと合わせて、冷えを感じなくなるまで。「冷えとり」という健康法から。体調、精神ともに変動が減って、何かと動じなくなった気がする。

お風呂で(急いでいる時以外)せっけんを使わなくなった。身体はシルクの洗浄布、髪はハーブの粉で洗う。顔を洗うのもシルクの布で。冬でも乾燥しなくなった。
…が、夏はやっぱりまた使うかも。(皮脂の分泌量が違うからねぇ)

GWは東北ぐるり旅へ。皮切りは新潟、火打山。山小屋泊まりの二泊三日、登って滑ってのツアー満喫。下山した足で山形、月山へ。ここでも滑り、一路岩手へ。途中力尽き、仙台で牛タン。岩手からさらに北上して青森。霊峰恐山で温泉に浸かった後は、本州最北端と灯台を目指し下北半島へ。原生林と原発の並ぶ風景に言葉にならない思いを覚えながらも、最北端到着。コイン制のガス台まである立派なキャンプサイト(無料)で山ほどの山菜を食す。
今回の旅で食べた山菜はアイコ、シドケ、タランボ、バッケ、カタクリ、アザミ、ウルイ、ウド、ワサビ。全て身内が用意してくれたもの。それからアユ、ウグイの甘露煮、キジ出汁のソバ。釣りたてのイワナは骨酒にして、釣らせてもらったヤマメは塩焼きにして。
帰りは青森から練馬まで一直線。室町時代からの湯治場で気持ちの良い湯に浸かり、偶然ブルーモリスの工場を発見し、青森版熱海?と思われるところでお土産を買って帰る。

果てしない走行距離の中、岩手へは母方の祖母・親戚への挨拶に行きました。実は先月、入籍しまして。
子供の頃は毎年夏休みに行っていたものの、成人してからは足が遠のいていたので改めて訪れて「良いとこだなぁ」と。子供の頃には気付かなかった山や川の美しさ、豊かさ。何十年と機械もクスリも使わず畑をやっている祖母。山菜採りに渓流釣りから鉄砲打ちまで、まるで山に入るのが仕事のような叔父。古い蔵でもなんでも自分達で直してしまう伯父。本人達は「貧乏だから」と言うけれど、お金は少なくとも豊かな暮らし。私の理想の「水になった村」のよな暮らしが、ついぞ身近にあったのでした。知らぬは本人ばかりなり。なんか改めて、「恵まれてるなぁ」と思ってしまいました。

来し方を見、行く末が見えた気がした日々でした。
2009/05/26 19:04:41 | Category:日々たわ | Comment:9 | TrackBack:0 |
身に余る
20081128194916
寒くなったもので、ここのところお店が忙しい。

どれくらい忙しいかというと、開店からこっち何かを口に入れる一分の隙もなく、やっとのことで食べかけたビスケット一枚を食べ切れず、食べかけが翌々日まで放置してあるくらい。

…ま、極端な例ですが。

この間の勤労感謝の日の連休は、それくらい嵐だった。忙しいことは有り難いことで、ただただ喜び、感謝するのみ。しかし店主・店員共にキャパギリギリ(オーバー?)で、お待たせしたり、細かい点が行き届かなかったり。
申し訳ないことです。

平日勤め先も、冬~春は木曜日をお店にあてるため週三日勤務、祝日でもあれば週二日勤務となり少ない出社日に業務集中、このまま年末、年明けしばらくまでは気を弛める隙のない日々が続く。

4年経って得た教訓。
こんな時は、ひとの手を借りること。

お金と時間を惜しまず、整体に行ったりマッサージに行ったり。ひとに手をかけてもらうことで、自分の気を養う。
本を読んだり友人のブログや日記を読むのも吉。「もうだめだー…」と思っていたのが心の転地効果でいつの間にかリフレッシュできる。

やっぱり人は一人じゃ生きられない。

そんな、てんや・わんやな店内ですが、これもシーズンイン前の一種のお祭りと思っていらしてもらえれば幸いです。キッチリ・カッキリした対応はできないかもしれませんが(それはいつもか…)、可能な限り必死の形相で対応させていただきます。

今シーズンもまた、数多くの楽しい滑走やそれらに付随する様々な出来事が、皆さまに訪れますよう。

日々感謝。
2008/11/28 19:49:18 | Category:日々たわ | Comment:3 | TrackBack:0 |
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