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西原のプルート
今発売中のビッグコミックスペリオールに、西原理恵子の手塚治虫文化賞受賞記念漫画「うつくしいのはら PLUTOに寄せて」が巻中オールカラーで載っているのだけど、これヤバいです。興味本位に「どんなよ?」と立ち読みなんてするもんじゃない。コンビニで人目も憚らず号泣するとこでした。

西原、ちょっと前から体調不良による休業中で、巻頭の浦沢直樹との対談写真も表情が確かに弱って見える。痩せてるし。…西原、死んじゃうのかなぁ…?
 と思えてしまうほどの作品。

仕事で海外に行っちゃぁ貧しい暮らしをしてる人達を見て一緒にご飯食べて寝て暮らし、物乞いの子供にはお金じゃなく「行きの飛行機でもらえるだけもらっておいた」飴玉をあげる。チャリティだとかボランティアなんて生白い言葉一度も言わない。そんな西原のリアルが強くにじんで、読んでる方はどうしようもない。
みんな、読んで泣くといいよ。
2005/07/26 22:03:00 | Category:モブログ | Comment:4 | TrackBack:0 |
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