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ちょっとしらべた
ハンセン病について。
抗酸菌の1種で、結核菌に類似した桿状の菌“らい菌”感染がもとになって発症し、感染と発病には、大きな隔たりがある。個体差と環境因子が、発病を左右すると考えられる。地域・時代によって、有病率が大きく異なる。(現在の日本で、新たな感染・発症は、ほとんどありえない)

…結核のようなもの、という解釈で良いのではないかな。
結核菌に感染しても、=発病という訳ではないし、今ではちゃんと治療すれば治癒する。

重ねて、

ハンセン病は・・・
○遺伝病ではありません。
○伝染力の極めて弱い病原菌による慢性の感染症です。
○乳幼児のときの感染以外はほとんど発病の危険性はありません。
○菌は治療により、数日で伝染性を失い、軽快した患者と接触しても感染することはありません。
○不治の病気ではなく、結核と同じように治癒する病気です。
○治癒したあとに残る変化は単なる後遺症にすぎません。
○早期発見と適切な治療が患者にとっても公衆衛生上からも重要です。

ここからの抜粋。

映画の中でも、彼らの治療をしている医師や看護士への感染がないということ、患者との接触によって感染・発病しないことが臨床的にも証明されているとしてエルネストとアルベルトが手袋やマスクを拒否したことが描かれている。
それで彼らは発病したか?もちろんしていないのだよね。
2005/06/17 15:39:51 | Category:日々たわ | Comment:0 | TrackBack:0 |
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