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夏を前に思う
とある用事で吉祥寺へ。数日前に存在を知り、一度行きたいと思っていたヴィレッジヴァンガードダイナーで遅い昼ご飯。ヴィレッジヴァンガード自体は先月相方と訪れた際に、もう旬を過ぎちゃったのかねー、という話をしていたのだけど、新聞でヴィレヴァン社長の記事を読み、再度興味を持っていた次第。

店。
内装はさすがという感じ。「ダイナー」という雰囲気がしっかり出ている。ネオン、ガススタンド、木の棚・窓枠・テーブル・椅子。馬鹿でかい冷蔵庫(リフリッジレイター)、レトロ以前のラジオ。(小さい冷蔵庫大)
BGMは古い英語のラジオ。(といってもレトロ以前…が鳴ってる訳じゃないよ)
お店が個性やオリジナル、ブランド力を求められて当たり前の時代、何とか風(ふう)…のお店は多い。けれど、大概のところは「ふう」で終わってしまっている。「ふう」で終わらない為には、物語が必要なのだと思う。お客さまを、店員を、空間を満たす物語。それが深く、広く想定されているほど、見られる夢が広がっていく。

うちのお店も、もっと改めて物語を形作らなくちゃなぁ。と褌を締め直す思い。
夏の時期は暇なのだけれど、やることはいくらでもあるのだ。
2005/06/07 16:57:02 | Category:日々たわ | Comment:2 | TrackBack:1 |
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