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恐ろしい本
昨日は寝る前にいがらしみきおの「Sink」を読み出してしまい、出だしだけ…のつもりも止まるはずがなく、読み終わる頃にはあまりの恐ろしさに眠れなくなってしまった。
誰かがいる…ような気はしなくとも、いつもより大きな(意志を持った)家鳴りがするようで、眠る為に消した明かりをすぐに付け直した。帯&解説に中条省平氏の「いがらしみきおは恐ろしい場所にたどりついたものだ。」という言葉があるけれど、本当にその通り。とてつもなく恐ろしい。ちょっとしばらくは読み直せない。眠れたのは明るくなってからしばらく、朝の7時前。

ただのホラーやオカルトなら読んだ時に怖いと感じても、ここまで恐ろしさが続かないと思うの。「Sink」は何がそんなに恐ろしいのか。それを考えるのに内容を反芻することすら今はまだ恐ろしい。落ち着いたらもっとちゃんと考えたいけれど今言えるのは、やけにリアルだということ。もちろん設定等の形式的なものが、ではなく。
こんなに生々しく感じなければ、作り物として読んだ端から忘れてしまえるのだけど…。
2005/05/25 02:33:00 | Category:モブログ | Comment:0 | TrackBack:0 |
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