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光陰矢よりも速く
日々は私を置いて過ぎて行く。

もう遠い昔のような気がするけれど、夏の間は千葉の海でカヤックを漕いだり、次から次へと実ってはあぁっという間に育つキュウリ(の消費と保存)に追われたり、トマトの脇芽摘みに精を出したり、真夏に真冬、南半球は New Zealand に滑りに行ったり。

中でも春から始めた畑仕事ではこれまで、水菜・小松菜・ルッコラ・ラディッシュ・ほうれん草・空芯菜・じゃがいも・インゲン・枝豆・茶豆・キュウリ・トマト・ナス・ピーマン・シシトウ・トウモロコシ・大根・サンチュを育てた。(18種類!)
今は秋野菜の種撒きシーズンで、長ネギ・キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・春菊・ほうれん草・チンゲンサイ・カブ・大根・白菜・にんじん・小松菜・ラディッシュ・水菜・ルッコラが定植済み。まだあと数種類増える予定。
「市民農園」ならぬ「体験農園」なので、種も苗も用意してもらえ、肥料のタイミングも量も、病気と害虫とその対応策も教えてもらえる。最初は「できれば無農薬・無化学肥料で…」と思っていたけれど、実際やるうち、農園主の白石さんの話を聞くうちに、自分の農産物に対する考えが「なんとなく」な雲をつかむような話に過ぎなかったことに気付く。農薬漬けは論外だけれど、まずは野菜をまともに育ててから、と思うようになった。

生産者と消費者の関係についても多分、初めて考えた。「消費者はわがままだから」の“消費者”に自分は入っていないと思っていたけど、やっぱり消費者なのよねぇ。

その他畑で得たものはたくさん。仲間と収穫と少しの知識と知恵と所作、考える力、新しい目、言葉にできること、できないこと。

畑のことを話すと「面白そう、やってみたい」と言われることが多いので、来年は店の近くに畑を借りて、みんなで世話できるようにしたい。来られる人が来られる時に来て世話する、共同の畑。
とれたての枝豆・茶豆・とうもろこしは店の前ですぐに茹でて食べる!!(激甘なんだなぁ~、これが!)

是非に実現したいものだ。

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2008/09/26 19:22:43 | Category:日々たわ | Comment:2 | TrackBack:0 |
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