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一ヶ月は待たねばならぬ
20070626200247
ひさびさ、多分3年ぶりくらいのせっけん作り。ずーっと作りたい・作らなきゃと思いつつ、ずるずると3年。一人脳内浦島太郎状態。
せっけん、コレがまた簡単でね。油と苛性ソーダ液を混ぜるだけ。
とは言え、苛性ソーダは劇薬なので薬局に判子持って行かないと買えなかったり、扱いに気をつけないと大火傷したり部屋溶かしたり…要注意。にも関わらずうろ覚えのまま開始したもんで、まんまと一手順忘れ。
…いやね、米胚芽油ベースで電動ミックスバー使ってるにしても、やけにトレース出るの早いなぁ?と思ったんだけどね。

苛性ソーダ液の温度下げるの忘れてた!!

モタモタになったボールの中を眺めて「そういえば温度計ってどこで使うんだっけ?」と気づいて(@д@)!!慌てて残りだけ冷やしたものの時すでに遅し。まぁ手がつけられない程ではなかったのでよかったです。最終的に表面が凸凹した程度。案外分離しないものだなぁと感心。熱くて怖かったので、もうしないけど。

せっけんは油脂類を苛性ソーダ等の強アルカリで鹸化(けんか)させたもの。材料にする油脂の種類と割合で性質が変わる。オリーブ油は泡立ちが悪いけどしっとりするとか、ココナツ油はよく泡立つけど刺激が強いとか、パーム油はしっかりした硬さを出すとか。

なんの油を使う?
どのくらいずつ?
苛性ソーダは何グラム?
水分は水じゃなくてもOK、飲み残したオレンジジュースとかワインとか。
竹炭やクレイ、蜂蜜・ヨーグルトなんてお好みのオプションを入れてもいい。
もちろん香りもつけられるよ。
こだわるならハーブをしばらく油に浸けて、インフューズドオイルで作ろうか。

てな訳で、これもまた凝りだしたら止まらない列車。
今はただ実用を求めているので凝らないけど、材料・色・形・香り…こだわれば、それはもう素敵なせっけんが出来ること請け合い。
今回のせっけんは質実剛健、て感じだなぁ。

ただし使えるのは一ヵ月後。その間に手が荒れるほどの強烈なアルカリが、ゆっくりじっくり熟成されていくのです。

その気になったら以下の本を。
肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32 肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32
小幡 有樹子 (2001/05)
祥伝社

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これはレシピがシンプルで堅実。

オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
前田 京子 (2001/03)
飛鳥新社

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こちらは贅沢、ロマンティックなレシピ。
2007/06/26 20:02:47 | Category:日々たわ | Comment:2 | TrackBack:0 |
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