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お愉しみは一年後
梅の季節です。

仕込みたて梅酒

去年、初めて梅酒と梅干をつくった。梅干はなかなかおいしくできたのだけど、梅酒は苦味が出てしまった。終わりの頃の梅を使ったこと、あまり良い梅でなかったこと、下処理をぞんざいにしてしまったこと、糖分が少なかったことが敗因として考えられる。という訳で今年はリベンジ。
まずは梅、と練馬近辺でいい梅を売っているところを探していたら武蔵関に自然食品屋さんを発見。うちからだと自転車で20分強。イケル。という訳でここを予約。訪れたところ、池袋~石神井近辺ではなぜか売っているところのない竹布ふきんやオーガニックコットン等の雑貨も揃っていて狂喜。自然栽培の野菜も多く、良いお店です。しばしば通うことでしょう。

さらには贅沢をして、自然米焼酎も発注。1kgはこれで漬けるのです。
というわけで梅も届いて、今年のレシピ。

A.西北さんの白加賀1kg + 観無量1升 + てんさい糖400g
B.西北さんの白加賀1kg + 日本酒1升 + てんさい糖400g

Bは大分前の頂き物を、飲む機会がなかったので転用。梅酒というとホワイトリカーか果実酒用ブランデー、もしくは焼酎という感じなのですが、先日ちょうど梅を予約した帰りに通りがかった石神井の酒屋さんで一年前に色々なお酒で漬けた梅酒の試飲会をやっていて、試飲した中で日本酒が美味しかったのです。大信州の梅酒も激旨だし、これは日本酒で漬けてみようと思った次第。試飲会では泡盛・焼酎・日本酒・みりん・ブランデー・ラム酒・ウィスキーの各梅酒があり、日本酒とウィスキーが好みでした。その他は梅とお酒が馴染みきらない印象。好みもあろうが、飲み比べるとそんな感じ。そうそう、みりんも美味でした。意外かもしれないけど、みりんてお米のリキュールなのよ。
Aはもうちょっとしたら味見して、足りなければ甘味を足すかも。Bはベースがかなり甘かったからもういいだろうなぁー。というかすでに多いかも。

結果が出るのが少なくとも一年後なので、試行錯誤は数年越し。
気の長い話だ(笑)
2007/06/19 13:32:20 | Category:おいしい | Comment:7 | TrackBack:0 |
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