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旧暦 長月十七日
北の大地には霜も降りているようですが、東京はなんだか生暖かい日々。今晩からは冷え込むらしいので、風邪には気をつけなくちゃぁね。

この時期、練馬では週末ごとに「今年は雪、どうなんですかねー?」という会話。うちの店長は「降るのも早いがなくなるのも早い」予想。立山、今年はいいんじゃない?と言っておりましたが最近の暖かさにややトーンダウン。私はと言えば、今年は秋が長い予想。というのも今年は旧暦8月が閏月で、2ヶ月続けてあったのです。旧暦では、8月は秋。年末年始ギリギリまで雪あんまり降らないんじゃないかなー予想。

月の満ち欠けに基づく旧暦。面白いですよ。旧暦というと過去のもののようだけど、別名農暦。最近、新月の日に切った木は傷みにくいとかで注目、研究もされている旧き良き文化。日々使用しているグレゴリオ暦は元々遥か異国異文化のもの。私ら農耕民族は身土不二。地に根ざした暦と暮らすと、また違った季節感が見えて面白い。
七夕が毎年雨ばかりなのは、新暦の7/7が本来の七夕と違うから。旧暦七月七日は、今年で言えば7/31。梅雨も明けた頃のことなのだそう。
2006/11/07 20:51:49 | Category:日々たわ | Comment:7 | TrackBack:0 |
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