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その後に…
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「いのちの食べ方」を観た後、うむ~とうなりながら向かったのは池袋みつぼ。豚さんありがとう、と心の中で唱え、おにくをおいしくいただきました。

ここでの〆は(よほど体調が悪くない限り)キクのタレと決めている。これほとんど脂。ネギ以外脂。とにかく脂。正確には腸の周りについてる脂肪、だったかな?サクサクっとした食感と脂の甘味が濃厚なタレにからんでたまらん。思わず「これ絶っっ対身体に悪い!」と一串で三回は口走る。

一切れもでかいし。

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2008/02/19 21:03:20 | Category:日々たわ | Comment:1 | TrackBack:0 |
映画週間
気にしていたけれど、いつの間にか観過ごしていた「水になった村」。
最近本になっていたのを読んで、「なんでこの映画を観てないの私は!!!」と憤慨。気になる映画は四の五の言わずに観に行かないといけない、と教訓を得る。

で早速、水曜日は来冬モノ展示会巡りのあと東中野へ。ポレポレ東中野初訪問でしたが、あれはなくなって欲しくない映画館…というか劇場、ですなー。予告編からすごかった。観たのは「いのちの食べかた」。台詞ナシ音楽ナシの約二時間。

あの映像を前になんとも言葉にしづらいのだけど、食物は元々作物・獲物・恵みであって、製品ではなかったと思うのです。製品として生産されるほど、本来のいのちとかけ離れて行く。加工食品のみならず、肉・魚・野菜・果実に至るまですべて。
原題"Our Daily Bread"を「いのちの食べかた」とした意図を、そんな風に感じました。日本には「いただきます」という言葉がある。あれはやっぱり命を頂く、ということだと思うのです。
規格外に大きく育った大根やかぶは「消費者が嫌がるから」と買い取り手がなく廃棄される。自給率の低さが問題になっている今も、人知れず無駄になっていく命。「もったいない」は流通の前に無力。消費者も悪いのだけれどね。
(生活創庫ではそんな野菜の一部を買い取り、特価品として売っているとこのあいだカンブリア宮殿でやっていた)

勢いで次の日。店を定時で閉め、急ぎ近くの映画館へ。レイトショーで「earth」。いやー、世の中色んなやつがいるなぁー!圧倒。みな与えられたいのちを、一所懸命生きている。
最後のナレーションが冗長すぎる気はしたけれど、素敵な一大スペクタクルでした。

どっちも観てよかった。
頭に栄養、もしくは種を与えられた気分。
いつか芽を出す日がくるでしょう。

しかしearthの極楽鳥のダンスにはうけた!!アフリカは熱狂の地だー。
2008/02/18 20:06:31 | Category:日々たわ | Comment:6 | TrackBack:0 |
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